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千羽鶴でコロナウイルス退散祈願
2021-04-05
  ヨゲンノトリに疫病退散の願いを込めて
 新型コロナウイルス感染がまたじわじわと広がりを見せています。いちのみやケアセンターでは、昨年1月に面会禁止となり、それ以降1年3か月に及ぶ面会禁止が続いております。その間、スカイプやラインを使ったweb面会の導入、今年2月からはガラス越し面会を開始するなど様々な工夫をしておりますが、利用者様、ご家族様には大変なご不便ご心配をおかけしております。
 このような中、少しでも状況が良くなってほしいという願いを込めて、利用者様と職員がレクリエーションの時間を使って千羽鶴を折りました。毎日少しの時間ですが、ひとつひとつ丁寧に折りあげ、この度千羽の鶴を織り上げることができました。できあがった千羽鶴は皆さんの思いが詰まってずっしりと重みを感じます。「コロナウイルス退散祈願」の願いをこめ、ヨゲンノトリの絵を添えてホールに飾りました。

 ヨゲンノトリとは、頭が2つある不思議な鳥で、市川村(旧八幡村、現在山梨市)の名主、喜左衛門が記した「暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)」にその姿が描かれています。そこには以下のような説明がつけられているそうです。
「図のような鳥が去年12月に加賀国白山に現れて、来年8月、9月ころ世の中の9割の人が死ぬという難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう。」(現代語訳)
 その当時全国的にコレラが流行しており、山梨でも甲府の善光寺をはじめとする寺社で疫病退散の祈祷や祭礼が盛んに行われていました。当時の人々はヨゲンノトリの姿に疫病退散の願いを込めたのでしょう。
 昨年4月にこの日記を所蔵している山梨県立博物館のtwitterでヨゲンノトリが発表されて以来話題となり、第2のアマビエと言われて様々な機会に紹介されています。
  悪い病気が早く収まりますように・・・
  皆さん一つ一つ丁寧に折ってくださいました。
医療法人芙蓉会
 
介護老人保健施設 
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認知症対応型共同生活介護
グループホーム芙蓉
〒405-0076
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生活習慣病治療施設 
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